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とても深い自作キーボードの世界

こんにちは!

みなさんキーボードって、気にしますか?

わたし小学生の頃にチョコットランドっていうMMORPGにはまって、
ゲーム内のチャットでコミュニケーションを取る機会が多かったので
友達よりタイピングスピードには自信がありました。

しかし実家にはノートPCしかなく、
後に紹介する本格的なキーボードには触ったことがありませんでした。



大学時代に自作PCやマイコンボードにハマっても
キーボードは秋葉原で投げ売りされている1,000円程度のもので満足でした。
特にゲームをするわけではないので。



しかし、大学卒業間近のIT企業へのインターンであるものを見てしまったのです。

左右分離したキーボード




「なにあれ!?」ってとても驚きました。
ゲテモノ感が凄かったです(笑)



話を伺うと最近流行っている "自作キーボード" って言うんだとか。
分離したキーボードを使ってる方のお仕事はプログラマーでした。

毎日数千、数万バチバチと打つキーボードだからこそ
自分の手にあったものを使いたい、という考えらしいです。



それをキッカケに自作キーボードに興味を持ち、
自分で作りたいなと思うようになりました。

今日は私も気になっている自作キーボードについて、
ちょっと調べながら記事を書いていきます。






実は奥深いキーボードの世界

キーボードって結構軽く見られがちですよね。
私も最初は1,000円程度のキーボードで満足していました。

しかしブロガーやプログラマなど、PCで文章を書く人にとって、
キーボードは勝負道具

命と同じくら大事だそうです。

野球選手で言うグローブのような感じ。



私も今、WEBマーケティングの仕事で毎日キーボードに触れますが、
調べてみるとキーボードの世界はとても奥が深いようです。



ゲームに特化したものもあれば、
ライティングに特化したものもあったり

思った以上にディープな世界です。



形やキー配列など、色々と違う部分はあるのですが、
その中でも大きく使い勝手を左右するものは、
キーを打った時の感覚

いわゆる『打鍵感』というやつです。






キーボードの打鍵感

大別して3種類のキーボード
キーボードは、方式によって

  • メンブレン型
  • メカニカル型
  • 静電容量無接点型
  • の3種類に分けられます。



    それぞれメリットデメリットをざっとまとめるとこんな感じ

    方式 メリット デメリット
    メンブレン 安い, 軽い
    気軽に使える
    打鍵感が悪い
    壊れやすい
    メカニカル 打鍵感が軽快でいい
    種類が豊富
    好みにあった軸色を選べる
    音が大きくうるさい
    (職場では使いにくいかも)
    水分に弱い
    静電容量
    無接点方式
    打鍵感が軽快
    壊れにくい. 高信頼性
    高い






    高級キーボード『静電容量無接点方式』

    この中でも私が特におすすめ、
    そして将来欲しいものが
    『静電容量無接点』型のキーボード

    タイピングした時の感触に感動しました。



    静電容量無接点方式で有名なキーボードは

  • RealForce
  • Happy Hacking KeyBoard(HHKB)
  • の二つ。



    何と言っても味わって欲しいのがこのキーボードの打鍵感と打鍵音。
    コトコトと心地よい感覚と共に心地よい音を響かせます。

    このキーボードを使っていると疲れにくいですし、
    何よりキーを打つこと自体が楽しくなってきます!



    音はこのレビュー動画がわかりやすい!!

    動画はFilco Majestouch(メカニカル:茶軸)との比較。
    どちらも良い音ですね。



    好みによりますが、私はRealForceの音の方がより落ち着いて作業できると思います。



    デメリットは『高い』の一点につきます。
    とにかく高い。



    秋葉原で投げ売りされているキーボードが1,000円で買えるのに対して、
    この手のキーボードの値段は 2万円-3万円





    でも、

    買いたい理由が値段ならやめておけ, 買いたくない理由が値段なら買え



    まさにこれ。タイピングが多い職業の人は20倍の値段を払っても買う価値あり!です。






    今すぐセブンイレブンのATMへ

    さてさてベタ褒めした『静電容量無接点』型のキーボードですが、私はまだ持っていません。

    タイピングした時の感触に感動したと言いましたが、
    こういう高級キーボードってなかなか売っているところが限られるので、
    実際に打鍵感を試すのって難しいんですよね。

    (秋葉原のツクモにHHKBの現物を触れるスペースがありました。)



    でも、意外と身近で
    『静電容量無接点』型のキーボードを
    試すことができるんです。



    それが

    『セブンイレブン』

    セブンイレブンのATMは、
    この静電容量無接点のキーボードを採用しています!!





    この見慣れたテンキー。
    でも実はすごいやつ!





    まとめ

    いかがでしたか?



    この記事を読んで、
    キーボードに興味を持った方。

    より良いキーボードが欲しい方、
    セブンイレブンに行ってATMをカチャカチャしてみましょう!!

    • この記事を書いた人

    admin

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